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軍隊を持たないことは、運命を手放すということ
軍隊を持たない国は、非武装以外にろくな選択肢を持っていない小国であり、また小国であるがゆえに守るべきものが少ない国々です。また周辺に比較的まともな大国がいて、その保護下に入れる国ばかりです。彼らは、だから、非武装であってもそうそう悪い実態に陥らないで済むのです。
そのような環境にない、守るべきもの、失うべきものを多く持つ国は、だから自前の防衛力をもっています。それによって国民の生命、権利、財産、国土などを守り、大国の意向や国際情勢の好きにされないためにです。
アンリ・ギザン将軍の言葉を借りるなら、防衛力を持つということは、自らの運命をその手に守るということです。ならば非武装でいるということは、自らの運命を手放し、流れに身を委ねるということなのです。
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Wednesday 2/9/2011
3:19pm (257 notes)
軍隊のない国は、なぜ非武装でいられるのか? - リアリズムと防衛を学ぶ (via yaruo) (via kashiyukalove)
2010-01-03 (via gkojay) (via norimochi-da) (via iiiroha) (via ittm) (via ssbt) (via markie) (via konishiroku) (via petapeta) (via squarejewel) (via tom0wo) (via fukumatsu) (via yaruo)
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