誰にも邪魔されないで、一人で変な事をしているのが一番いいのだ。"
当人の意志尊重やリビングウィルが叫ばれて久しいが、実際には、医療の世界では「死にたいという意志」を認めることはほとんどタブーに近い。「自分の尊厳と家族の生活の為に自分は死にたいと思います」と発言すること自体は出来ても、それが医療というコンテキストのなかで語られてしまえば自殺はもちろん「安楽死」もあり得ない。ヘタなことを言おうものなら、「鬱病に伴う自殺念慮の疑い」などと紹介状を書かれて精神科に回されるのがオチだろうし、そうなった時に精神科の側が「この人の死にたいという意志はホンモノであり、個人の尊厳がかかっています。鬱病に伴うものではありません」と返事をするのは色々な意味で、困難である。
「死にたいという意志表明」は、元気な時には丁重にスルーされ、元気でない時には「鬱病に伴う自殺念慮」といった形で“事例化”してしまう。どっちに転ぼうが、それがひとつの意志としてまっとうに通ることは無いし、現在の医療が置かれたコンテキストを考えるならば通すことなどできっこない。自らの延命を望まないような個人は存在しないか、いたとしてもどこかおかしいんじゃないの?というポーズを医療サイドはとらざるを得ない。“ポックリ地蔵”を熱心に拝む人がこんなに沢山いるご時世にも関わらず、である。
"ガンダムでピンク色が多用されたのは事実だ。サーベルやライフルの閃光、モノアイ、爆煙等、光っているものを表すために、象徴的に使われたことが判る。ではシャアの機体にピンク色が使われたのはなぜか。
当時、S社がセル画に使っていた色の数、つまり絵の具の色数は82種類*1しかなかった。コピックの半分に満たないと考えれば、その少なさが判って頂けるだろうか。その中で赤色と呼べるものは、R-40、B-4、そしてピンク色(色番号を忘れた!)の三つだった。B-4は「鉄錆び色」で、背景や汚れの表現等にも広く使われた色、R-40はガンダムの腹の色である。シャアの機体をR-40で塗ったとすると、ガンダムと組み打ちしたときにお互いの色が溶け合って見づらくなる。となると、残ったピンク色を使うことになる。
ピンク色が使われた理由はもう一つあって、雑誌のモノクロ原稿にスチルが載る際の見え方を勘案した結果だったという。ピンク色と緑色をモノクロにしたとき、同じ明度でも、ピンク色は水色や緑色よりも濃くなる。つまりピンク色のシャア専用ザクは、緑色の量産型ザクよりも暗く重い色合いになり、モノクロ記事でもそれが敵のリーダーの機体であることが判るようになるのだ。
"おそらく意識しているのはミッテラン政権の時に若くしてフランスの文化大臣をつとめ若いアーティストの支援、フランス文化の輸出を手掛けたジャック・ラングではないか。もちろん、ラングの改革の功罪というのは現在のフランスでは顕在化しているから、そのまま真似るのではないと思うけれども、ここ数年はフランスの文化関係者ともっとも親密な付き合いをしているようだから、フランスのことは当然意識しているだろう。そして、日本にもしジャック・ラングのようになりえる人材がいるとすればそれは平田オリザがもっとも近い資質を持つ人だと思う。
*snip*もちろん、鳩山政権がどこまで脱官僚を実効力のあるものとしていけるかということはまだ未知数でもあり、その中で平田がなにができるのかは分からないけれど、お飾りじゃないことは間違いないだろうと思うので今後どんなことが起こるかは楽しみである。
"すべての物質は化石であり、その昔は一度きりの昔ではない。いきものとは息をつくるもの、風をつくるものだ。太古からいきもののつくった風をすべて集めている図書館が地球をとりまく大気だ。風がすっぽり体をつつむ時、それは古い物語が吹いてきたのだと思えばいい。風こそは信じがたいほどやわらかい、真の化石なのだ。 〜『ものがたり交響』谷川雁
1000年以上も前からそうに決まっていること
ワラノート 徒然草を現代語訳してみる (via etecoo) (via thresholdnote) (via proto-jp) (via yaruo)
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さすが俺たちのご先祖様
(via theemitter)
西側先進国で石油輸出大国でもあるノルウェーは、さまざまな利権を保有しています。ノルウェーは、西ヨーロッパにおける石油と天然ガスの埋蔵量のほぼ半分を保有しているため、OPEC(石油輸出国機構)内外の他の石油輸出国と共通の利害があります。同時に、ノルウェーは最も大切な政治的・経済的パートナーであるOECD(経済開発協力機構)加盟諸国と共に、IEA(国際エネルギー機関)のエネルギーに関する政策協力に参加しています。
ノルウェーの政策は、以下のことを念頭において、安定した石油価格を維持することをめざしています。
- ノルウェーという国の価値を創造すると同時に、国際的な経済成長につなげる。
- 石油と天然ガスの輸出を通して、貿易相手国のエネルギー供給の確保を長期的に安定させて支援する。
- 戦略的な原料としての石油の重要性をめぐって、石油輸出国と消費国との間で起こりうる政治的な対立を引き起こさない。
- 効率的で地球にやさしいエネルギー利用を通じて、持続可能な経済発展を地球規模で可能にする。
ノルウェーは、石油消費国と生産国間の対話の促進に大きく貢献してきた国のひとつです。こうした対話は現在、International Energy Forum(国際エネルギーフォーラム)という形で制度化されています。2003年には、サウジアラビアにフォーラムの事務局が設置されました。
2004年には、ノルウェーは平均日量2,900万バレルの原油を輸出し、世界の原油輸出国の中では、サウジアラビア、ロシアに次いで3番目の大国となりました。ノルウェー産原油の主要な個別市場(上位輸入国)はイギリス、オランダ、フランス、ドイツ、アメリカ合衆国です。原油の総産出量(コンデンセートおよび液化天然ガスを含む)は、平均で日量3,000万バレルです。ノルウェー政府は少なくともあと50年は石油の産出を続けることを目標にしています。
"産油国としてのノルウェー (Norway - the official site in Japan)
天然ガスのことも書いてあるから、リンク先は全文読んでおいていいと思うよ。
(via tekusuke)
ref. tekusuke stooped - うわ、ノルウェー国会、随分と思い切ったなあ。要はこれ、「イランにイスラエルを攻め入らせるな」という事前警告でしょ...(の補助線)
「日本人は、誠実、真面目、そんなものにだまされやすいんだ。
大切なのは、どう“軽薄”であるか、なんだよ」
そして芭蕉の“かるみ”を引き合いに出し、その“かるみ”が身についた役者として、15代市村羽左衛門と高田浩吉、そしてルイ・ジュヴェを贔屓にしていることを打ち明けたそうです。
"(via tasteful) (via realemotionaltrashbox)